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いなかまちにおんがくがなりひびく
 
三年振りに訪れた久喜市。カフェ・クウワは三年前に来たときよりも居心地がよかった、それは三年前より自分の緊張がほどけているということもあるのだろうけど、三年分の人の行き来が人の限らず椅子もテーブルもソファーも柱も床もその場の役割を認識させてくれるものなのかなと感じた。古民家を改築したカフェで黒田くんは同業者としてなのか、しっかりしてはるなぁとか勉強になるなぁとかつぶやいていた。
間宮君とあいさつ、奥さんのヒロコちゃんは三年前はお腹が大きかった。いまはそのおなかにいた子を抱いている。最近はこけしになっているぷりぷり君は髪が伸びていてこけしというよりは落ち武者のよう、とてもいい選曲をしてくれていました。

 開場してからは久しぶりの帰った実家に夜更けになって親戚が集まってきて、そしてそれぞれがその友達までつれてきましたって雰囲気。
東京からもたくさん来てくれていて嬉しかったなぁ。
 yojikとwandaはギターの流暢さにただただ感心してしまった。一抹の淋しさや諦観ただよう詩にメロディがやさしく寄り添う。ふっとボブ・ドロウがよぎる洒脱な曲がとても印象に残った。
 ASUNAはあの絶望的な重さに達した手荷物のトランクがちゃんと意味があることを証明するかのようにありったけのオモチャやカシオトーンをふんだんに盛り込んだにぎやかな演奏。夢の中のパレードの往来、拍手喝采。
 柴田聡子さん、ずっと見たかったライブが見られてうれしい。おそらく新曲ばかり、橋をつくる男のうたの演奏中、お風呂にざぶんと浸かったとき思わず口にしてしまう「あ〜」ってやつ、曲が終わるまでの間ずっと僕の感情がその「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」って言い続けていた。
 
そしてGofishの演奏、少し緊張した。途中で鳴った柱時計が三年前といまを繋げる。

いろいろな人と話をしたいのだけど演奏のあとは出し切って放心状態なうえもともと話べたなのでなかなかうまく話せない、でも柴田さんと話が出来てうれしかった!
WWWの三條さんとも嬉しい約束をする、実現するかはまだわかんないけど‥。
超マイルドなグリーンカレーを頂いたあと間宮君にまた三年後にクウワに来ることを約束をして本日のスタッフで写真も撮ってくれていたワタナベ君の一軒家に泊めさせてもらう。
お土産に持っていったスガキヤのインスタントみそ煮込みを遊びにきた女の子が作ってくれたのだけどみそ煮込みになじみがほとんどないためなのか具材など全く違うアプローチに調理されていてびっくりした。それはそれですごくおいしかったけど。






| Gofish | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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